梅の里保育園について

保育方針

園児相互の育ち合いの力を信じています

当園では園のカラーとなるような特別指導や、園をあげての特別教育はしていません。ひとつの目的に向けた画一化にとらわれると、園児の個性を見失いがちだからです。

こどもはひとりひとり異なる可能性を宿し、同じ年齢でも発達段階はまちまちです。そのあるがままを個性としてとらえ、のびのびすくすく育むことを保育方針としています。「みんな違って、みんないい」と歌った童謡詩人がいますが、画一化しない不ぞろいな社会を尊重する名言です。教育理念の完結のために、不ぞろいを排除するようなことがあってはならず、園児相互の育ち合いの力を信じて人を思いやるこころを育むことに努めています。

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